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【活動報告】一般質問無事に登壇を終えました


党を代表し、2026年5月22日、一般質問を行いました。



今回は、様々なテーマで質問をさせていただきました。



私自身の「母としての当事者目線」「元小学校教員としての現場感覚」、そして何より、みなさまからいただいた“生の声”をもとに、質問をいたしました。


一部を皆さんにご報告いたします!


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🟥 代表質問の主な成果と市側からの答弁

👶 誰もが安心して利用できる「子育て・医療的ケア児支援」へ

利用手続きの負担を指摘した「産後ケアのショートステイ」について、市長から「安全面に配慮しつつ、より利用しやすい仕組みづくりを検討する」との回答を得ました。

また、自治体格差を指摘した「医療的ケア児へのレスパイト支援」についても、東京23区などの先進事例を参考にしながら、当事者に寄り添った支援のさらなる充実を図る方針が示されました。




🍱 独自アンケートの声をぶつけた「中学校全員給食」

地元の生徒たち(9校178名)から集めた「冷たくて美味しくない」「大人も食べて実感して」という生の声をダイレクトに伝えました。

教育長からは、栄養士の学校訪問による直接の聞き取りや、新メニュー開発の過程に生徒自身を参加させる取組を進めるほか、生徒の意見をより効果的に把握し、満足度を高める改善サイクルを継続的に検証していくとの約束を取り付けました。




🌸 グリーンエクスポ(開幕300日前)の輸送問題に一歩前進!

一丁目一番地の課題として求め続けてきた来場者輸送について、市長から【シャトルバスの運転士および車両約160台分の確保が完了した】という答弁がありました!一安心です。

また、子育て世代のリピーター獲得に向けて、五感で楽しめる体験空間や水遊びスポットを備えた「キッズエリア」を整備する具体的な計画も明らかになりました。




🏫 教育現場の格差是正と新しい居場所づくり

地元・旭区の若葉台地区で進むインクルーシブ教育のモデル事業が高く評価されていることを受け、この知見を検証し、学校ごとの温度感に関わらず他地域へも展開していく方針が示されました。

さらに不登校支援では、従来の校内ハートフル等の充実に加え、新たに民間企業や大学と連携した「メタバース学習空間を活用する拠点」を開設するとのことでした。




⚖️ ハラスメント調査の透明性と再発防止

市長への申し入れに関連し、現在実施中の第三者調査について総括コンプライアンス責任者である松浦副市長から「アンケート調査は職員が不利益を被らないよう、回答が直接調査員に届く仕組みで実施している」と中立性・公平性の担保が強調されました。

また、特別職を対象としたハラスメント防止策についても、他都市の事例を参考に制度整備を進めると明言されました。




🤝 市内経済・中小企業への緊急支援

先行きが不透明な中東情勢への対応として、我が党の要望を踏まえ、6月1日から関税影響に対応した「短期・低利の緊急融資制度」を新設するとの発表がありました。




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また、「医療的ケア児を抱える保護者にレスパイト(一時休息)を利用しやすくしてほしい」

昨日の一般質問で、地域の皆さんから頂いた要望を訴えたところ、神奈川新聞に掲載されました!



障害児の親御さんの負担軽減は、今まさに取り組むべき重要な課題です。

引き続き市政に訴えて行きます!







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