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  • 活動報告

公約④「『横浜で働きたい』を増やす」への取り組みと実績

新しい人や組織にオープンな横浜の風土、そして多くの大学や研究者が集まる強みを活かし、産官学連携の新しい企業誘致や挑戦の場づくりを進めています。

民間での組織開発・人材育成コンサルタントとしての知見をフルに注ぎ込み、増税に頼らない豊かな横浜の経済基盤づくりに注力してきました。






  • 1. スタートアップなど、企業に向けた新しい挑戦への支援





    • 市内スタートアップを急成長させる「独自ファンド」の予算化を推進





      • 挑戦する企業を横浜に呼び込み、イノベーションを生み出すエコシステム(生態系)の基盤として、横浜市の独自のファンド設立を市長へ強く要望。




      • 2025年度予算においてファンド関連予算の確保に成功し、現在はより効果的な運用・実施に向けた調査研究を強力に推し進めています。




      • 👉 【詳細を見る】横浜発スタートアップ支援ファンドに関する要望と進捗








  • 2. アフターコロナの観光都市「YOKOHAMA」の再構築





    • 「水際線まちづくり」の推進と、財源確保のための「宿泊税」導入提言





      • 魅力的な港町・横浜の価値を高める「水際線まちづくりコンセプトプラン」の推進や、国内外からさらに人を呼び込むための「IPコンテンツ(アニメやゲーム等の知的財産)」を活かした賑わいづくりを提言しています。




      • また、観光振興の財政基盤を国や市民の税金に頼るのではなく、受益者負担として市益に還元できるよう、「宿泊税」の導入を市長へ直接提言しました。




      • 👉 【詳細を見る】観光MICE政策と宿泊税導入に向けた市長への提言








  • 3. GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)の成功へ





    • 「国産EVバス」の導入と運転手確保、地元への「未来創造フォーラム」での周知





      • 2027年の博覧会開催に向け、環境に配慮した安心・安全な輸送体制を整えるため、「国産EV(電気自動車)バス」の導入と、全国的な課題である「バス運転手の確保」を働きかけ、実現へ導きました。




      • また、開催地を足元に抱える地元選出議員として、昨日(2026年5月24日)「旭区未来創造フォーラム」を自ら主催・開催。地域の皆様へ交通輸送計画や祭事内容をいち早く周知し、旭区の皆様の声を博覧会の成功へダイレクトに届ける活動を継続しています。




      • 👉 【詳細を見る】旭区未来創造フォーラムの開催報告とGREEN×EXPO 2027の輸送計画








  • 4. 横浜の財政再建、増税に頼らない税収増へ





    • 単なる「削る改革」から「稼ぐ改革」へ。歳入(税収)増への具体的計画を要請





      • 市民の皆様に負担を強いる増税や、住民サービスを削るだけの歳出改革には限界があります。




      • IR事業がなくなった今、持続可能な財政基盤を作るため、これまでにない新たな企業誘致や新産業育成による「歳入(原資)そのものを増やす具体的な計画」を策定・実行するよう、経営者の視点を持って市側に強く要望し続けています。







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