先日HPからメールをいただきました。
地元にお住まいで、言語聴覚士(リハビリ・療育の仕事をされている)の方からでした。
「年度会計任用職員の申請書類に【本人の自筆指定】があります。募集している課によって異なるようだから統一されていないように見受けられる。自筆・PC入力と応募者が選べるようにすべきではないか。今教えている子どもたちの学んだ先が、このような【本人の自筆指定】によって閉ざされてしまうかもしれない。行政の職員採用から変わってほしい。」
陳情をいただき、各区役所のHPの会計年度任用職員の応募フォームを確認すると確かにバラバラ…
応募される方によっては、書くことに抵抗のある方もいらっしゃることが想像できるため、急いで担当課に連絡し、現状を確認してもらいました。
結果、担当課長もすぐに動いて下さり、今年度から事務運用マニュアルを見直し改訂(令和7年3月31日)してもらうことができました!
陳情していただいた方にさっそく報告すると本当に喜んで下さり、私もうれしかった。
人によっては「こんな小さいことかい?」と思われるかもしれませんが、こういう積み重ねが大事だと思います。
大きい成果は気持ちいいかもしれませんが、市民の方の一つ一つの気づきや想いを行政に伝え、変化を少しずつ生み出していける、そんな議員でいたいなと思わせていただけた陳情でした。
